ようこそ、ウータン・森と生活を考える会のホームページへ!

 

ウータン・森と生活を考える会では、インドネシア ボルネオ島を主とする豊かな森とそこに暮らす野生生物、そして人々の暮らしを守るための様々な活動を行っています。

 

 

<NEWS

ウータンの学習会を行います!
今回のテーマは「ざっくばらん 古株にきく!」です。

ウータンのベテランスタッフから、これまでの活動内容についてざっくばらんな話をします。是非、ご参加ください。



日 時:11月15日(土)12時~15時
場 所:ケイゾクエナジー 大阪市北区鶴野町4

     コープ野村梅田A棟1310号 
     *新御堂筋とJR線の間にあるマンションの13階です。
     http://www.keizoku-energy.com/

☆オランウータンの森を守るため、この30年間、「継続は力」で熱帯林を守ろうとしてきました。ウータンの戦術、失敗、武勇伝。オオサカのしつこさで勝ち取った成果。私は何を大切にしてきたか、どんな世界をめざしてきたか、それぞれ違う視点から、西岡良夫、永田健一、井下祥子他が語ります。
☆「ウータン」表紙絵やTシャツデザインで好評の永田健一さんの体験談や、熱帯材を使わない、こだわり家具作りの話しも聞き逃せません!
☆ネパール料理店特性のカレーとナンを味わいながら、わいわいやりましょう。

参加費:参加費+食事代1000円
☆会員さんも初めての人も大歓迎!!

申し込み・問い合わせ
井下(いのした) 090-9622-9421
           info@hutangroup.org

スピーカー:
西岡:いわずとしれたウータンの代表。インドネシア人からもクレイジーといわれ、数々の伝説を作りだした。
永田:アマゾンの熱帯林保護支援からウータンに関わり、サラワク先住民の村を訪問。熱帯材をつかわない材料にこだわって長く大事に使える家具を作っている職人。
井下:学習用スライドでサラワクの先住民の話を行う予定。自治体キャンペーンになぜ取り組んだか。何を大切にしてきたか。どんなことをしてきたか。どう周りが変わっていったか。相手を責めるのではなく、win-winを大切にした話をする予定。

<NEWS

 

ボルネオ島のタンジュンプティン国立公園地域について、ウータンがアブラヤシプランテーション開発の阻止に取り組んだ内容をまとめました。

 

是非一度ご覧下さい!

 

インドネシアのタンジュン・プティン国立公園を守ろう!.pdf
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TOPICS

 

・第1回ボルネオエコツアー開催報告

 

・講演会

 

インドネシアの違法伐採は減少したが…

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サラワクの熱帯林を守る先住民の闘い

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オランウータン等絶滅危惧種の保全を!

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COLUMN

 

・コラム

 

 

<支援金のお願い 

 

現在、ウータン・森と生活を考える会では、活動の継続にあたり支援金の募集を行っています。
お寄せいただきました支援金は、ボルネオ島での苗木づくりや環境保全活動に使わせていただきますので、是非、みなさまのご協力をお願いいたします。


お寄せいただきます支援金は、郵便局備え付けの「払込取扱票」による郵便振替でお願いいたします。

 

【口座番号】00930-4-3880

【加入者名】ウータン・森と生活を考える会

 

(※1) 通信欄に「支援金」とご記入ください。
(※2) 領収証ご希望の方は、通信欄にその旨ご記入ください。

 

大阪市北区中崎西1-6-36-308 ウータン・森と生活を考える会 事務局長 石崎雄一郎